宮崎てげうま産直便

食材の宝庫・宮崎から農畜産品を生産者や 生産地の情報も合わせてダイレクトにお届けします。

JA宮崎中央

トマト部会南宮崎支部をたずねました。 2015.1.21

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年間収量1,000トン、促成トマトの中では管内生産量の7割を占めるトマト大国の南宮崎支部。

夏場に定植したトマトの枝には青くずっしりとした実。12月から本格的に出荷が始まり、6月頃まで収穫は続きます。ハウス内ではマルハナバチが受粉の手助け。ハチのブンブンと。する振動が花を揺らし受粉を促しているそうです。

JA宮崎中央のトマト部会員44名(促成トマト21名)のうち、南宮崎支部は15名の部会員で構成されています。今回お話していただいたのはトマト部会の副会長を「務める井川武幸さん。38アールに品種「桃太郎はるか」を栽培しています。

「野菜は収穫して3日後が美味しいんです。カレーやビーフシチューで食べるのもお勧めですよ。消費者の皆様に愛されるトマトを作っていますので、JA宮崎中央のトマトをよろしくお願いします」と話されました。

 

 

 

JA宮崎中央トマト部会(南宮崎支部)の面々

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大玉のトマトです。

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